
環境衛生プログラムを死守!
これが私たちの毎日です
私たち奥入瀬フードは、「共に自己責任を共有し、冷静に判断。敏速なる手続きのもと、検証・実践の上、結果を確認して完了。以上を、日々のリズムとする。」とし、全員一丸となって、以下の五項目から始まるすべての品質管理項目を、日々クリアするために、弛まぬ努力を品質向上に追求しています。
① 工場内環境
② 保管設備
③ 工場内設備
④ 個人衛生
⑤ 管理体制
安全・安心・高品質にこだわりつづけ、生産から処理加工までの一貫体制の確立
品質向上に妥協はないから、皆様に情報を公開しています。
生産ラインシステム
生産農場
農場内において、専任の獣医師の下、健康管理を徹底しております。
当社加工工場
生産農場で徹底管理された畜肉を当社にて仕入れし、
「安心で、美味しく、健康な物」をテーマに、一つ一つ丹精込めて手作りしています。
《プロセス品質》
加工にあたり、温度が上昇しないように、加工ロッド数を必要作業数ずつ加工し、常時温度検査を実施し、2度以上上昇した場合は、再度冷却しています。
また、スタッフは、定期的に複数回何度も消毒を実施し、未然防止に努めています。
あらゆる品質低下の可能性を排除するために、金属探知機は、テストピースFe1.5Φ、Sus2.5
Φを使用し、一日5回動作確認をしております。作業中に、仮に警報が鳴った場合は、3回金属探知機をとおし、誤作動を含め、あらゆる可能性をも防ぎます。
《保管・衛生》
保管室は、チルド室温度が2度以下、冷凍室がマイナス18度以下に設定されています。
温度管理は、加工室、冷蔵庫、凍結庫、製品保管庫の温度を1日5回、監視・記録しています。温度異常が発生した場合、すみやかに原因を調査し、業者からの点検を受け異常がないか
確認を行っております。
細菌検査は、通常よりも厳しい自社食品微生物検査マニュアルに測り検査しております。検査を実施し細菌数が、平均数より上回っているようであれば、基準値以内であっても、自社マニュアルの基準値以下でも、速やかに再検査と、改善を実施し、現場にフィードバックしています。
外部からの防虫は、工場入出経路、及び工場内に6ヶ所捕虫機を備え付け、常時監視と防衛策をはかっております。また、工場内の蛍光灯には防虫蛍光灯を使用するなど、そんなところまでと思われるほどの細部にわたり、厳しく実施しております。






