
シャモロックとは?
シャモロックとは、厳しい気候の中でも大自然に囲まれた青森県の地鶏です。
父親が、「横班シャモ」、母親が「横班プリマスロック」の交配種で羽毛の色が白と黒のゴマ色で、青森県試験場が独自に開発した地鶏です。
この大自然広がる八甲田山麓と、豊富な天然水のなか、広々とした鶏舎で、伸び伸びと運動させながら、育てられています。
飼育密度は、1㎡あたり5羽以下で平飼いで育てています。
シャモロックは、ブロイラーの約2倍100日から120日飼育され、その食味の圧倒的な違いに、初めて食される方は驚かれる方も多い鶏肉です。
飼育時は、飼料にガーリーック(にんにく)粉末を添加することで、大地で伸び伸び育てられながらも、内側からも活力ある元気で健康な地鶏として育て、その結果、栄養価、うまみ成分が高まり、「味良し」「ダシ良し」「歯ごたえ良し」の三拍子揃った鶏肉です。もちろん抗生物質は含まれていません。
シャモロック(軍鶏ロック)は、平成4年度より栃木県にあります宮内庁御料牧場に出荷されています。
シャモロック三つの特徴
「味良し」
旨みの詰まった濃厚な味は、他の鶏肉と一線を画します。脂ののりも良く、臭みもありません。これぞ鶏肉本来のおいしさです
「ダシ良し」
長時間ガラを煮出してもアクのほとんど出ないので一目瞭然。すっきりと澄んでコクのあるスープは、汁物の味を大いに引き立てます。
「歯ごたえ良し」
ピアノ線にも例えられる細くしなやかな筋繊維。ぷりぷりした歯ごたえには、『地鶏は硬い』というイメージを一新させます。






