
ガーリックポークとは?
青森県の中心に位置する八甲田山麓。
そのふもとにある十和田湖と奥入瀬川で、自然豊かな環境で育っているガーリックポーク。
青森県といえば名産のニンニク。
ガーリックポークは、にんにくの粉末を飼料に混ぜて、そのニンニクの抗菌作用を利用して、抗生物質の添加を抑えています。そして、出荷2ヶ月前には、全く抗生物質を添加することもなく、元気で、たくましく、健康な豚となります。
ガーリックポークは、肥育期間は約200日を要し、特別飼料で肥育管理しています。
その結果、ガーリックポークのお肉は、一般の豚肉と比べ、豚肉特有の臭みが少なく、脂身には、口に広がる甘味があり、なお且つ食味も良く、うまみ成分のイノシン酸とビタミンB1が一般の豚肉より豊富に含まれており(日本食品分析センター調べ)、そのおいしさには、大変なご好評を頂いております。
※ビタミンB1の宝庫!!豚肉!!
スタミナの元となる重要な栄養ビタミンB1は、加熱しても壊れにくく、体内吸収効率に優れた栄養です。また、豚肉には、必須アミノ酸が、バランスよく豊富に含まれていることでも知られています。ガーリックポークは、そんな豚肉の中でも、更に高い品質を誇る豚肉です。






